読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私のお気に入りのもの

「私のお気に入りの京都」「私のお気に入りの部屋」など「私」が展開する「私のお気に入り」シリーズの総本山。京都のことも書きますが、基本雑記です

2015年度個人的にセカンドインパクトを与えた漫画 ベスト3

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

上記のようなすごい本もありましたが、今年読んだ漫画の中で「セカンドインパクト」を与えた漫画を紹介していきます。

セカンドインパクトって何だよ〜って人、新世紀エヴァンゲリオンを見ていない人ですね。

僕的には「第二次世界大戦よりもすごいことが起こった」という認識でいいと思います(いいのかよ

セカンドインパクトを与えた漫画=ネットで流行っている&昔読んでいて知っていたけど、実際読んでみて改めて衝撃を覚えた漫画ということです。

 

それでは紹介していきます。

 

 

第3位 ラーメン大好き小泉さん

ラーメン大好き小泉さん 1 (バンブーコミックス)

ラーメン大好き小泉さん 3 (バンブーコミックス)

ラーメン大好き小泉さん 2 (バンブーコミックス)

 ラーメンが大好きな小泉総理の話・・ではありません。

小泉さんは、世間一般的な女子高生・・・とはかけ離れたラーメン女子。といっても、劇的美少女なのです。そんな小泉さんを追跡する百合百合な人視点の話です(ぉい

 ちなみに元ももいろクローバーだった子が主役で4話ほどドラマもやりました。この話のおすすめポイントは、表紙にも載っている

「小泉さんがラーメンを美味そうに食べる顔」

それ以外ないです。夜絶対見ちゃいけません。お腹がすきますので。

 

 

 ちなみに、京都的には、天下一品が出てきます。

 

第2位 dear 藤原ここあ

dear 新装版 1 (ガンガンコミックスJOKER)

 ガンガンウイングを代表する漫画家・藤原ここあ(故人)さんが亡くなられたのは今年。まだ30ちょっとということで、この漫画を見て育った僕にとっては衝撃的でした。

 再びこの作品を見て、驚いたのは、当時の僕とほとんど年齢が変わらない15〜18歳

から構想練って、漫画家をやっていたということ。昔の僕と今の僕、見ている視点が完全に違う。

 

「私のオオカミさん」はそれよりも前なのだから、驚きとしか言い様がない。

近年も「妖狐×僕SS」がアニメ化されて、これからというところで亡くなられたのは本当に残念。

 エニックスお家騒動の後でも、ガンガンウイングとブレードコミックの2つを買っていた僕にとっては残念で仕方ない。ちなみに当時読んでいた漫画は、「まほらば」とか「ARIA」とかである。

 

煩悩寺 1<煩悩寺> (コミックフラッパー)

 

第1位 煩悩寺

個人的に今年セカンドインパクトを与えられた作品だった。

 

煩悩寺」と言われるアパートの一室に住んでいる主人公の小山田(写真左の男。住職の息子)とそこに偶然入ってしまった小沢さん(写真右の女性)のお話

 

振られてやけ酒していた小沢さんが酔っ払って、煩悩寺に入ってきてしまい・・・という話。

小山田と小沢さんの2人が恋愛関係になるまでの展開が、小山田が初々しいところが、なんか面白かった。

 それにしても、主人公とヒロインのセックスのノリが軽すぎてびびったというか、この主人公、結構すんなりセックスするんだなーと驚いてしまった。

 

20代男性でも見れる話なので、おすすめです。ちなみに、こちらの作品、全てキンドルで読めますので、気軽に見れると思いますよ。

 

 ちなみに、藤原ここあさんの漫画読んでいる人は、秋★枝さんの本も読んでいる率が高いらしいですよ(アマゾンさんのおすすめによると)