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私のお気に入りのもの

「私のお気に入りの京都」「私のお気に入りの部屋」など「私」が展開する「私のお気に入り」シリーズの総本山。京都のことも書きますが、基本雑記です

【京都】この時期京都旅行する際におすすめしたい3つの寒さ対策

年末年始は、こたつでまったりまったりなーしたい方も多いと思います。

そのため、この時期は、あんまり観光客が来ない時期・・とされています。

しかし、そういった時期こそ、京都の寺院を楽しむいい機会だと思います。

 

そんな時期に大切になるのが「寒さ対策」です。

寒さ対策にあたって、知っておきたいポイントが3つほどあります。

 

京都の寺院は、スリッパではなく、裸足で行くところも多い

 京都の寺院は、基本的に床暖房はありません。まぁ、当たり前かと思いますが、床暖房をしたくてしたくてしょうがないほど、それくらい、冬の寺院は冷たいのです。

「そんなことわかってるよ!」と思われるかもしれませんが、厚い靴下1つでは到底敵わないので、おすすめの温まる方法を紹介します。

 

 1.歩いて移動しない

  「歩いて移動しないと、体が暖まらないじゃないか!」そう思う方も多いと思います。しかし、京都の寺院についた頃には、汗になってしまい、その汗で逆に冷えてしまうのです。タクシーなど使ってできるだけ温存しておいたほうが無難です。しかも、青蓮院門跡のように広い寺院ですと、結構寒いので、きついです。

 

 2.温まる飲み物を飲む

  ここで言っているのは「温度的に温かい」というものではなく、東洋医学的に体が温まる飲み物を飲むことです。京都では、冷たいとされる飲み物が多いため、寺院に付く前に一服している間に体が冷えてしまいます。

 冷たいと考えられているもの・・緑茶・コーヒー・抹茶・カレー・製糖(砂糖)

 温かいと考えられているもの・・紅茶・生姜・唐辛子・酒(唐辛子は人によっては冷たいとされている)

そこでおすすめしたい飲み物が、食後に「しょうが紅茶」です。僕はいつもこれをボトルに詰めて、飲んでいます。食後すぐに飲むことで体の暖かさが続きます。(酒はさめた後がきついので)

名糖 しょうが紅茶 30P

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  3.末端と根本を重点的にする

 ここで言う末端と根本とは、人の体のことです

   末端・・・耳、指、足先等

   根本・・・股、首

 特に「耳」と「首」の防寒対策が微妙な方が多いです。下のようなもので、ワークマンやカインズホームなどで売っている職人さん用の厚いものがおすすめです。耳は無印良品で「たためる耳あて」などがあるのでおすすめです。

 

 

また、股に関してですが、私はスキータイツをおすすめしております。よくある「発熱するヒート***」等の場合、汗をかいてしまい、風が吹くところだと、冷めてしまい結構きついです。

 

 

 以上、この時期おすすめしたい3つの寒さ対策でした。